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何を書けばいいのか分からない。困ったなあ・・・
なぜ大学入試の小論文が書けないのか?
【作文小論文専門学院の大学入試添削通信講座では、高校1年生から高校3年生までを通じ、大学入試の小論文を自由自在に書ける本当の力を養うことを目的としています】

なぜ大学入試の小論文が書けない高校生が多いのでしょうか?あなたはどうしてだと思われますか?

まず、つぎの出題テーマを見てください。(それほど難しいテーマではありません)

【近代化と西洋文明の関係について自由に意見を述べなさい。】
※90分以内に1000字程度の意見を述べなさい。

あなたは、このテーマで充分な内容で90分以内に1000字の原稿用紙を埋めることができるでしょうか?

苦手な高校生なら、つぎのように感じてしまうのではないでしょうか。
「そもそも近代化ってどういうこと??」
「西洋文明って何??」
「近代化と西洋との関係って何を書けばいいの??」

少し知識のある高校生でも・・・
「西洋文明ってことは、科学が進歩したって意味だよね」
「科学の進歩や物質的に豊かになったことを書けばいいのかな?」
「でも、本当にこんなのでいいのかなあ?自信ないなあ・・・」

どうして、このように困ってしまうのでしょうか?
その理由とは・・

一般的な小論文学習
一般的に、多くの高校生が小論文対策として行っているのは下記のどちらかだと思います。

1):とにかくたくさん書いて添削を受ける。
2):小論文の参考書(書籍)を読む。


まず、(1)から説明しますね。特に何も勉強せずたくさん書けばいいと思っているパターンです。正しい小論文の書き方を知らない。また、テーマに関する知識も身についていないのですから、むやみに添削を受けても書けるようにはならないのは当然の話ですね。たくさん書けば上達するというのは大きな間違いです。

これでは・・・

「そもそも近代化ってどういうこと??」
「西洋文明って何??」
「近代化と西洋との関係って何を書けばいいの??」
このように感じてしまうのは当然のことですね。


つぎに(2)ですね。書店に行けば、テーマに関する知識を寄せ集めたネタ本のような参考書(書籍)が何冊も並んでいます。たとえば、「近代化」なら、科学技術を駆使し発展させてきた社会であるとか、それは産業革命から始まったとか。反対に、科学技術が発達することで環境破壊が進んでいるとか、その環境破壊にはどのようなものがあるとか。様々な知識が掲載されています。

たしかに、このような本は読んでおいて損はありません。しかし、この程度の知識を頭に入れていても応用はきかないし、合格レベルの小論文を書くことは難しいでしょう。なぜならば、この程度の知識はみんな身につけているからです。書店の本に載っているような知識はみんな知っているのです。これでは採点官から高い評価を得ることはできません。

このような知識しか身につけていないから・・・

「西洋文明ってことは、科学が進歩したって意味だよね」
「科学の進歩や物質的に豊かになったことを書けばいいのかな?」
このような発想しかできないのです。

つまり、一般的には「合格レベルの小論文」を書けるような学習をしていないのが現実なのです。

(1)や(2)のような学習しか行わず、大学入試の小論文を受験すると、どのようなことになってしまうのでしょうか?

それは・・・

大学入試での現実
まず(1)の場合です。つまり、とにかくたくさん小論文を書いて添削を受けるというパターンですね。「近代化」や「西洋化」についての小論文は書いてきたし、その他いろいろなテーマでも書いたし添削も受けてきたとしましょう。

「たくさん小論文は書いてきたし、添削も受けてきたから何とかなるだろう!」
受験前日はこのように思い、眠りにつく。しかし・・・

いざ受験当日、会場に小論文の試験問題が配られる。あなたは、テーマを見て「愕然(がくぜん)」とする。

【小論文のテーマ】
次の文章を読み、アイデンティティと近代化はどのような関係にあるのか、自由に意見を述べなさい。※90分以内、1000字以内。

「えっ、アイデンティティ??」
「何とか言葉の意味は分かるけど、近代化とどのような関係があるんだ??」
「う〜ん困ったなあ、何も浮かんでこないよ・・・」

「近代化」については勉強してきた。その近代化に関係するテーマが出題されたのだから、「当たった」と言ってもいいでしょう。それなのに書けない。何も頭に浮かんでこない。つまり、ちょっとテーマを変えられると、とたんに書けなくなるのです。これが現実なのです。


それでは(2)の場合はどうでしょうか。つまり、小論文の参考書(書籍)で勉強している場合ですね。
「近代化もアイデンティティも、あのネタ本に載っていたぞ」
「アイデンティティというのは・・・・・ということだよな」
「ということは・・・」
「・・・・・・・・・・・?」
「アイデンティティと近代化との関係なんて、あのネタ本には載ってなかったぞ」
「う〜ん、いったい何を書けばいいんだ・・・」

「近代化」と「アイデンティティ」、両方の言葉の知識は知っている。出題テーマは完全に「当たった」といっても過言ではありません。それなのに書けない。何も思い浮かばない。ネタ本で覚えてきたにもかかわらずお手上げ状態になってしまうのです。

つまり、ちょっとテーマを変えられると、とたんに書けなくなるのは(1)の場合とあまり違いはないのです。予想外のテーマが出題されても、ネタ本で覚えてきた自分の得意の知識を活用(転用)すればいいという話も聞きますが、なかなか現実的には難しいのです。

たとえ、そのようなことができたとしても、かなり無理のある小論文になってしまいます。これでは、採点官から高い評価を得ることはできません。なぜならば、論理に無理のある小論文の評価はどうしても低くなってしまうからです。

ここで重要なことを付け加えておかなければなりません。それは・・・

出題テーマが、「当たった」場合でも、このようになってしまう可能性が高いということです。「近代化」や「アイデンティティ」、このような内容を勉強してきて、これに関係するテーマが出題されても現実には書けないことが多いのです。

実際には、完全に予想外のテーマが出題される場合も少なくありません。
たとえば・・・

【小論文のテーマ】
ジャーナリズムは国家権力と、どのように向き合うべきかあなたの意見を述べなさい。
※90分以内に、1000字以内。

あなたがジャーナリズムについて、何の勉強もしていないとしたら?
あなたは、90分以内に1000字の原稿用紙を埋めること(もちろん合格レベルの小論文で)ができるでしょうか?

でも5STEP学習だったらスラスラ書けちゃうわね

「5STEP学習法」誕生までの道のり
わたしは大学卒業後、進学塾で国語専任講師(中学受験から大学受験まで担当)になりました。もちろん、小論文の授業担当でもありました。

担当になった頃、悩みがありました。大きく考えて2つの悩みを抱えていました。これらはおそらくみなさんが抱えている悩みと似たようなものだと思います。

1つ目は、「書き方」です。どのような「書き方」を教えるべきかということです。学校や塾、または参考書などで、今まで「正しい小論文の書き方」を教わってきていない生徒たちは「どのように書いてよいのか分からない」のです。

本当に書けない高校生が多いことに驚きました。まず、どのような状態になっているのか徹底的に確認してみました。すると、下記のような悩みが多かったのです。(もちろん、他にもいろいろありましたが)

1):そもそも書き出しに困る
2):段落と段落のつなぎ目がうまくつながらない
3):たくさん書いているとまとまりがなくなる
4):書くことがなくなる

このようなことは、「書き方」を教えてあげればかなり改善できるのです。実際、「段落の構成」を教えただけでかなり書けるようになりました。とにかく、(1)(2)(3)(4)で困らないように、徹底的に「書き方」を教えたのです。これでずいぶんと書けるようになりました。ただ・・・


2つ目の悩みが出てきました。それは・・・

「テーマによっては発想すらできない(全く書けない)場合がある」ということ。

得意なテーマや易しいテーマだと書けるのですが、予想外のものが出題されると、とたんに書けなくなることがあったのです。それからのわたしは、次のようなことばかり考えていました。

「どんなに予想外のテーマが出ても、書けるようになる方法はないものか?」

しかし、その解決策はなかなか見つかりません。教員をしている友人に「何か良い指導法はないか?」と尋ねると・・

「なかなか難しいんじゃないかなあ」と、ひと言。

それでも小論文の講師である限りは、「最高の小論文授業を。最高の添削指導をする責任がわたしにはある」という使命感から、どうしてもあきらめきれませんでした。ある日、わたしが悩んでいることを知った友人の知り合いである大学の先生がつぎのように言うのです。

「かなり大変な作業だが、評論文(説明文)の文章をすべて読めば何かつかめると思うよ」

そのときは、それがどういう意味なのか分かりませんでした。しかし、大学入試の問題集などを20冊から30冊程度読んでいると感じることがありました。まず「深い知識」です。できるだけ広く深い知識を得ることで苦手テーマは少なくなります。ポイントは、「広く浅く」ではなく、「広く深く」であることです。できるだけ深い知識を得ることで、より素晴らしい小論文が書けるのです。

「近代化とアイデンティティ」
「ジャーナリズムと国家権力」

このようなテーマが出ても、それぞれについて「深い」知識を頭に入れておけば大丈夫です。大切な部分なので、もう一度言いますが、「深い」知識であることがポイントです。

たとえば・・・
「近代化と西洋化はどのような関係なのか」
「西洋文明とはどのような性質のものなのか」
「どうしてそのような性質になったのか」

このようなことまでしっかりと理解しておく必要があります。

わたしが感じたのはこれだけではありません。たしかに、表現は無限です。それは事実でしょう。100の文章があれば、間違いなく100通りの表現があります。しかし、問題集や教科書に載っている評論文(説明文)は、大きな内容としては、いくつかに分類できると感じ始めたのです。それからさらに、あらゆる大学入試の国語の問題集を読みました。費用もかなりかかりましたが、書店に並んでいるものはほとんど読んだと思います。高校入試などの問題集も読みましたので、おそらく100冊以上は自宅の本棚にあるでしょう。

そして、ようやく完成したのが・・

「5STEP学習法」なのです。
それは、わたしが小論文の講師になってから「8年後」のことでした。

「先生、これならどんなテーマでも書けると思うよ」
「これなら深い小論文が書けるよ」

このような高校生たちの声を聞き、これなら、「書き方にも困らない」「どんなテーマにも対応できる」と心から感じました。

下記に「5STEP学習法」とは、どのようなものなのか分かりやすく説明しておきますね。

5STEP学習法とは?
5STEP学習法とは、5つのステップを踏んで進めていく小論文学習法です。難しい方法ではないので安心してくださいね。各ステップが、どのような内容なのか分かりやすく説明しておきますね。

STEP1 小論文の≪書き方≫を学ぶ
STEP1では、小論文の「書き方」を学びます。書き方を知らなければ書けないのは当然のことなのです。

段落構成(4段落構成)など基礎的なことから説明しています。1段落から4段落にどのようなことを書けばいいのか分かりやすく説明しています。1年生や2年生でも難しくありませんのでご安心ください。(学年に応じた内容になっております)

※高校3年生では、実際の入試問題形式で行います。
入試形式は、大きく考えて下記のタイプがあります。

(1) 課題文タイプ(文章を読んでから書くタイプ)
※最も多いタイプ。課題文は、ほとんどが評論文だがエッセイ(随筆)・詩・小説などのこともある。課題文の主旨は、はっきりしているものもあれば、そうでないものもある。
(例)次の文章を読んで、グローバル化についてのあなたの意見を自由に書きなさい。

(2)2つ以上の課題文や資料があるタイプ
(例)次のA・B2つの文章を読み、あなたの意見を書きなさい。

(3)写真・絵・グラフや表を見て、そのあと自分の意見を書くタイプ。
(例)次のグラフは、わが国における外国人労働者の推移を表している。このグラフからあなたの考えることを述べなさい。

※たとえば、(1)のタイプでも、課題文の主旨がはっきりしている場合とそうでない場合では書き方が少し違ってくる。このように、(1)(2)(3)それぞれに応じた書き方を丁寧に分かりやすく説明しています。
※高校3年生では、(1)(2)(3)で与えられる課題文・グラフ・絵・写真などの「読み取り方」も分かりやすく説明しています。

※もちろん段落構成(4段落構成)など基礎的なことも説明しています。1段落から4段落にどのようなことを書けばいいのか分かりやすく説明しています。

詳しいことは、下記の各学年のページをご覧ください。
高校1年生高校2年生高校3年生文系高校3年生医療系

※STEP1(書き方)は、別冊となっております。

STEP2 ≪知識≫と≪発想力≫を身につける
STEP2では、「知識」と「発想力」を学びます。まず知識から説明しますね。

たとえば、「近代化」に関してあなたの意見を書きなさいと言われても、近代化とはどういうことなのか。テーマに関する知識がないと書けませんよね。ここでいう知識とは辞書に載っている「言葉の意味」ではありません。近代化とは、一般的に封建的な社会から脱して民主的な社会になることですが、このような言葉の意味を知っていてもほとんど役に立ちません。何か難しい感じですし、具体的に何も分からないですからね。

本当の「知識」とは、近代化に関しての自分の意見(考え)のことですね。
たとえば・・

「近代化の背景にはどのようなことがあったのか」
「日本にとっての近代化とはどういうことなのか」
「近代化と西洋はどのような関係なのか」

このようなことを自分の中で、分かりやすく理解していてこそ「知識」になります。そうすることで小論文に役立つのです。あくまで、自分の中で分かりやすく理解しているところが重要です。難しい本の内容を暗記してもあまり役立たないので注意してくださいね。
※当学院のテキストでは、このようなことを誰にでも分かるように、とても分かりやすく説明しています。安心してくださいね。難しくありませんからね。

STEP2では、このような「知識」を学びます。

できるだけ深い知識を身につけていきます。この知識を増やしていくことで、確実に書ける幅は広がります。作文小論文専門学院では、ジャンル的にはすべての分野を網羅しています。ただ、それでも予想外のテーマが出題されることはありえます。

それでも、心配はいりません。なぜでしょうか?2つの理由があります。
1つ目は・・・

まず、「深い」知識を学ぶからです。単なる知識ではなく、その背景にあるものやその言葉の本当の意味をしっかり理解しているからです。深く理解していると思った以上に様々なテーマに対応できるものです。さらに・・・

STEP2では、「発想力」も学ぶからです。
100の文章があれば、100通りの表現があります。たしかに、言葉の組み合わせによって表現は無数と言ってもよいでしょう。しかし、著者の思想というものは、大きく分ければ無数にあるわけではありません。いくつかに分類できるのです。この思想が発想力になるのです。

思想とはどういうことでしょう。たとえば、「科学技術を否定する(反科学主義)」というのはひとつの思想です。科学が進歩することで、工場から廃棄物が流れ出し地球を汚している。さらに二酸化炭素に包まれ地球の温暖化に歯止めがかからない。それだけではない便利なものを手に入れた人類は、汗水を流し生活することから逃れようとするばかり。科学は怠け者を作り出したといっても過言ではない。

全国の教科書や問題集や参考書にも、このような文章はたくさん掲載されています。これらの著者には「科学技術を否定する(反科学主義)」という思想があるのです。思想があるからこそ、立派な文章を書くことができるのです。

ただ役に立つ思想を身につけなければなりません。これらの役立つ思想をすべて学ぶことで、予想外のテーマが出題されてもある程度の知識があれば、何とか対応できるものなのです。それが、本当の「小論文力」なのです。どんなテーマでも、「ピン!」とくるようになるのです。教材(テキスト)で、分かりやすく説明していますのでご安心ください。

※段階的にレベルアップできるように、学年に応じた内容になっておりますのでどうぞご安心ください。詳しいことは、下記の各学年のページをご覧ください。
高校1年生高校2年生高校3年生文系高校3年生医療系

※3年生の場合、どんなテーマが出題されても困らないように、ひとつのテーマの知識や発想だけでなく、関連する知識や発想を説明している冊子も毎月送付しています。これで受験対策は万全ですね。

STEP3 ≪考える≫力をつける
STEP3では、「考える力」をつけます。

STEP2の内容について、男女4人の生徒が話し合う形式になっています。実際の教材(テキスト)ではかなり詳しい内容になっておりますが、どのような形式なのか少し説明しておきますね。

たとえば「近代化」の内容の場合なら・・・

Bさん):「まず近代化ってどういう意味なのかまとめておくわね。近代化っていうのは・・・・・ということよね。これでいいかしら。」

A 君):「簡単に言えばそれでいいと思うよ。それじゃあ、みんな意見を出し合おうか!」

Dさん):「わたしは、日本にとって近代化するということは・・・・・ということだと思うから、いろいろなマイナス面もあると思うわ。」

C 君):「たしかに良いことばかりじゃないよね。でも・・・・・という良い面もあるんじゃないかな。」

Dさん):「それはそうだけど、近代化するということは・・・・・するということだから危険のほうが大きいと思うわ。」

C 君):「そうだよね。・・・・・という根本的なことを解決しないといけないよね。」

Bさん):「じゃあ、・・・・・を解決できればいいのね。」

A 君):「ぼくはそうは思えないな。」

Bさん):「どうして?」

A 君):「だって、近代化というのは・・・・・ということだろ。ということは、その背景には・・・・・という考え方があるんだから、その考え方を変えない限り本当の意味で解決にはならないと思うからさ。

このように意見をたたかわせています。
※実際の教材(テキスト)では、かなり詳しい内容になっております。

この4人の意見を読んで、あなたならどう思うのか考えてみるのです。
※学校や塾の先生、家族や友達など、周囲の人といろいろな意見を出し合ってみるといっそうの力がつくはずです。特に知識のある大人と話すことによって、表現力も自然と身につきますからね。

「ああでもない、こうでもない」といろいろ考えることで、本当の「小論文力」がつくのです。この「考える力」をつけることで、どんなテーマにも対応できるようにもなるのですね。マニュアルではない本物の力です。

詳しいことは、下記の各学年のページをご覧ください。
高校1年生高校2年生高校3年生文系高校3年生医療系

STEP4 ≪メモをしてから≫小論文を書く
STEP4では「問題」を解きます。つまり、実際に小論文を書くということですね。ただ、いきなり小論文を書くわけではありません。まず、何を書くのかメモをしていきます。

※実際に小論文を書くまえに、書きたい内容を箇条書き(メモのような感覚)で、書き出してみます。こうすることで、ずいぶんとスラスラ書けるようになります。メモのような感覚ですから、別に話し言葉でもかまいません。大切なのは、どんな内容を書きたいのか事前にメモしておくことにあります。教材(テキスト)の中に書き込めるフォームをご用意しております。このフォームを埋めていけば自然と書けるように考えられていますのでご安心ください。

※高校3年生は大学入試形式の実践的な問題になります。
※高校1年生・高校2年生は、段階的に無理なくレベルアップできる問題を用意しておりますのでご安心くださいね。

STEP5 ≪模範解答・解説≫を読む
ステップ5では、「模範解答・解説」を読みます。解説では大切なポイントを説明しています。これらを読んでさらに理解を深めてください。
※作文小論文専門学院のテキストは、教材だけでも学習できるように作られています。よって、添削講座を受講いただいた場合も模範解答・解説は付いております。

「模範解答」を何度も読み返してください。(覚えてしまう程、何度も読み返すことをお勧め致します) 模範解答を記憶することで、文章のリズムや表現力が身についてきます。

※模範解答と解説を読むのは、必ず小論文を書いた後にしてください。

実際の添削の写真
実際の添削例
作文小論文専門学院の添削を少しでも理解していただくために、下記に実際の添削を掲載しておきます。是非ご覧ください。
(高校2年生:2枚書いた場合の例でございます)

※1題の添削に、約3時間(平均)かけて丁寧に指導しております。
(内容によっては、4時間程度かけることもあります。)
※掲載にあたり、著作権上の承諾を得ております。
※クリックいただくとPDFファイルが開きます。表示されるまで、10秒程度かかる場合があります。
※画面が黒くなり10秒以上経っても表示されない場合は、上下にスクロールしてください。

【1枚目】 【2枚目】 【まとめ】 【保護者様用】

※まとめの用紙では、今後どのような学習をすればよいのか整理しています。添削は、来月以降に活かさなければ意味がありませんからね。(まとめについては2枚目に書かせていただくこともございます)

※お母様やお父様にも学習の経過などをご理解いただけるように、保護者様用にも書かせていただいております。ただ高校生ですので、保護者様に学習内容を知られるのを嫌がる場合もございます。保護者様用紙をご希望されない場合はご連絡ください。

※実際の添削講座では、この他に評価用紙もございます。A・B・C・D・Eの5段階で評価しております。(8項目および総合評価)

合格者の声
合格者の声について
作文小論文専門学院を開講以来、添削講座受講者様・教材ご購入者様から次第にお便りをいただくようになりました。ここでは、その一部をご紹介いたします。

※このお便りは、当学院からアンケートとして感想を依頼したものではございません。また、本当の声を伝えたいという思い、そして、文面には著作権も発生するため一切の編集を加えておりません。そのため、誤字脱字が生じる場合があるかもしれませんがご容赦ください。
※ただし、文面中に個人名が出てきた場合、個人情報保護の意味から○○○○という表記にさせていただきます。当学院は個人情報保護を重要事項と捉え、意識を高くもっております。
※これらの文章は、著作権上の許可を得て掲載させていただいております。

添削用紙に書き添えられていたひと言、または、メールでの文面が多いため短いものもあります。

※受講生または学習者が高校生のため、本人からの文面が多いのですが、中には添削用紙のスペースに当学院にメッセージを書いてくれる保護者様もいらっしゃいます。そのような内容も掲載しております。
※下記の写真は、実際に頂いたメールや手紙でございます。

保護者様・お子様から、実際に頂いたメールや手紙
合格者・保護者様の声
【2年生:添削講座受講者の保護者様:東京都在住】
ここまで精魂込めた添削指導をしていただけるとは予想もしておりませんでした。今までも近所の学習塾で添削してもらったこともありますし、通信講座も受講したこともありますが、ここまで丁寧なご指導をいただいたことはありませんでした。まだまだ未熟な文章(おそらく小論文とは言えない)ですので、先生にはご苦労ばかりかけると思いますが、今後ともご指導いただければと思います。
                     『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

【3年生:添削講座受講者:早稲田大学教育学部合格】
先生今までありがとうございました。早稲田に合格することができました。小論文以外に現代文の力がアップしたのが大きかったと実感しています。春から一人暮らしになるのでちょっと不安ですががんばります。
                     『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

【3年生:添削講座受講者:岐阜大学合格】
小論文を勉強して現代文の点数もアップしたので合格できたのかなと思っています。先生感謝しています。お体に気をつけてくださいね。

【3年生:添削講座受講者の保護者様:関西学院大学合格】
1年生の頃からお世話になりました。受講半年くらいからでしょうか、子どもが自分で何でも考えるようになったと思います。以前は、他教科の勉強でもすぐに解答を見たりあきらめていたというのに。この変わりようには本当に驚きました。志望大学に合格できたことは本当に嬉しいです。ただそれ以上に素晴らしい力を得させていただいたような気がします。3年近くも本当にお世話になりました。心から感謝致します。
                     『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

【3年生:添削講座受講者:神戸大学文学部合格】
先生とは小論110番でやり取りするうち、親子(失礼かな?)のように仲良くなれたと思っています。もう連絡できないかと思うと淋しいですが、合格の連絡をせずにはいられませんでした。

【3年生:添削講座受講者:慶応大学合格】
最初慶応は無理だと思っていたので合格できて本当にうれしいです。様々な社会科学系テーマを学習してきたからだと思います。横矢先生ありがとうございました。

【1年生:添削講座受講者の保護者様:東京都在住】
小論文の勉強をしだしてから、国語の成績が上がったように思います。まだ受験は先ですがこの調子なら志望大学にも合格できるかもしれないと希望が見えてきたように思います。ご面倒もかけると思いますがお願いしておきます。
                     『作文小論文専門学院新聞からの抜粋』

【2年生:添削講座受講者の保護者様:東京都在住】
今月からお世話になっております○○○○でございます。前回の先生の添削でやる気を出しているようです。あまり書く力がない子ですが、これから宜しくお願い致します。

【3年生:教材のみご購入の保護者様:東京都在住】
地方ですが目指していた国立大学に合格することができました。毎月、作文小論文学院の教材を勉強してきてよかったと感じています。ありがとうございました。

【添削講座受講:進学塾塾長先生様(東京都)】
小論文の書き方を一から指導していただき有難うございました。生徒も自信をもって入試に臨めたと言っておりました。来年もまた宜しくお願いします。

【3年生文系:添削講座受講者の保護者様:東京都在住】
約2年間お世話になりました。お蔭様で無事入試を終えることができました。まだ結果は出ていませんが、子供が「作小学院(子供は作文小論文専門学院のことをこう呼んでいます、勝手に略してすみません)でやったことが出たよ、完璧に書けたと思うよ」というので、何だか連絡せずにはいられませんでした。2年間のご指導を忘れないようにさせたいと思います。

考えている女子高生の写真
みなさんの「?」を解決!
「続けられるかしら?」
「塾と両立できるかしら?」

このような質問をよくいただきます。ここではそのような「?」にお応え致します。
そのほかのご質問につきましては、「よくあるご質問」をご覧くださいませ。

Q1):塾に通っているのですが、それだけでは駄目なのでしょうか?
A1):学習内容は塾によって異なると思いますが、当学院の学習内容は、一般的な学習塾では学べないものだと考えていただければと思います。

Q2):塾と添削講座を両立できるか不安なのですが?
A2):毎月1回の提出ですので無理なく続けることができます。どうぞご安心ください。詳しいことは、「受講/学習の流れ」のページをご覧ください。
※無料会員登録いただきますと、見本教材を閲覧することができます。その教材を印刷して学習の流れをご確認ください。
※見本教材の閲覧だけでなく、無料体験学習もできますのでご活用ください。
(体験学習は、受験シーズンやご予約の状況によってお断りさせていただく場合がございます。何卒、ご理解ください。)
※学習をしていて、分からないことや困ったことがあれば「小論文110番」から、何回でもどんな内容でも質問できるのでご安心ください。

Q3):書くのが苦手で、あまり書けないのですが大丈夫でしょうか?
A3):ご心配される気持ちはよく分かります。しかしご安心くださいね。あなたに合わせて少しずつ進めていきますので大丈夫ですよ。

Q4):書くのが苦手です。実際の学年は3年生なのですが2年生の講座から始めることはできるでしょうか?
A4):学年を下げることは、ご希望であれば可能でございます。ただ、苦手でもレベルに合わせて指導(添削)させていただきますので、実際の学年で大丈夫だと思いますよ。

Q5):どのような高校生が添削講座受講また教材購入をされているのでしょうか?
A5):下記のような方々が添削講座受講または教材購入をされています。
a):受験科目に小論文がある高校生(または浪人生)
b):記述式問題対策をしたい受験生
c):読解力を伸ばしたい高校生
d):考える力を伸ばしたい高校1・2年生(将来の小論文対策を含む)
e):学習塾など団体様の受講(または購入)

Q6):学年の途中の月からでも大丈夫でしょうか?
A6):もちろんでございます。作文小論文専門学院の教材は、何月から始めても学習できるようになっておりますのでどうぞご安心くださいませ。

Q7):分からないことがあればどうすればいいのか少し不安なのですが?
A7):分からないことがあれば、いつもで24時間メールにて受け付けていますのでどうぞご安心ください。作文小論文専門学院のHPアドレスが「shoronbun110.com」となっているのは、「小論文110番」という意味からでございます。つまり、小論文の悩みなら110番のように、いつでも作文小論文専門学院に相談してくださいということです。小論文の悩みならどんなことでも質問できますのでご安心ください。
※詳しいことは、こちらの「小論文110番」のページをご覧ください。

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